二十歳街道まっしぐら
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ガムをクチャクチャ間でたら、

普段 オレのことをキモイとか言って避けてる女が寄ってきて、

「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。


かなりむかついたんで、女の首根っこつかんで、

口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。



殴られるか、悲鳴をあげられるか、どうでもいいが二度と近寄るな と思った。


ところが、驚いたことに その女は目を閉じて唇を少し開いたんだ。


オレの方がビビッて、あわてて ちょっと離れた。


しばらくの間があった後、その女は

「マジでするのかと思った。」

と小声で言って、ガムを奪って走り去った。


それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので、
今度は オレの方からひとつくれと、言ってやった。


そしたらオレをからかうように、なめてたやつを唇に挟んで 口を尖らせた。

オレはその女の唇ごと キャンディーをほおばってやったよ。


今ではその女はオレの彼女。

そのときなめてたキャンディーは もちろん ヴェルタースオリジナル。

なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。
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