ローカルPCを一時的にサーバ化することができる「Opera Unite」の導入手順

自分のPCを一時サーバ化!Opera最新機能!
「OperaUnite」はOperaを利用することでローカルPCをウェブサーバ化することができるものです。
利用するには「Opera10」が必須となります。
「Opera Unite」を入れると、
ローカルPCのファイルに外部からアクセスすることができるようになります。
(Private, Limited, Public の権限を与えられます。)
「OperaUnite」を入れるだけで、ファイル共有やウェブページの公開、メディアプレーヤ、オンラインアルバムを公開できます。
先ほども書きましたが、ローカルPCが一時的に「サーバ」になります。
つまり、どこかのウェブ上のサーバにファイルをアップしたりするのではなく、
自分が公開するファイルなどはすべてローカルの(指定した)フォルダ内に存在することになります。
「Opera」の「OperaUnite」がローカルPCをウェブサーバ化してくれる役割になります。
したがって、「Opera」を起動して「OperaUnite」を動かしていないと、ローカルPC内のファイルにアクセスできません。
まとめると、
「Opera Unite」を動かしているときだけ、一時的にローカルPCを「サーバ化」することができ、
外部からローカルのファイルにアクセスさせることができるようになります。
それでは、以下に「OperaUnite」導入の手順を載せておきます。
実際の「OperaUnite」の機能は「Opera Unite」でサーバ化したPCで使えるサービス6つまとめをご覧ください。
利用するには「Opera10」が必須となります。
「Opera Unite」を入れると、
ローカルPCのファイルに外部からアクセスすることができるようになります。
(Private, Limited, Public の権限を与えられます。)
「OperaUnite」を入れるだけで、ファイル共有やウェブページの公開、メディアプレーヤ、オンラインアルバムを公開できます。
先ほども書きましたが、ローカルPCが一時的に「サーバ」になります。
つまり、どこかのウェブ上のサーバにファイルをアップしたりするのではなく、
自分が公開するファイルなどはすべてローカルの(指定した)フォルダ内に存在することになります。
「Opera」の「OperaUnite」がローカルPCをウェブサーバ化してくれる役割になります。
したがって、「Opera」を起動して「OperaUnite」を動かしていないと、ローカルPC内のファイルにアクセスできません。
まとめると、
「Opera Unite」を動かしているときだけ、一時的にローカルPCを「サーバ化」することができ、
外部からローカルのファイルにアクセスさせることができるようになります。
それでは、以下に「OperaUnite」導入の手順を載せておきます。
実際の「OperaUnite」の機能は「Opera Unite」でサーバ化したPCで使えるサービス6つまとめをご覧ください。
Opera10を入れないと何も始まらない
まずはOpera10をインストールしましょう。
これがないとOperaUniteは動きません。

Opera10ダウンロードページより、ダウンロードしてインストールしましょう。

インストール画面ですが、日本語でも行えます。
「Next」をクリックしていけばOK!
さあ!これでOpera10がインストールできました!

Opera10もいろんな魅力的な機能が盛りだくさんですが、今回は割愛させていただきます。
次は「OperaUnite」を入れましょう。
これがないとOperaUniteは動きません。

Opera10ダウンロードページより、ダウンロードしてインストールしましょう。

インストール画面ですが、日本語でも行えます。
「Next」をクリックしていけばOK!
さあ!これでOpera10がインストールできました!

Opera10もいろんな魅力的な機能が盛りだくさんですが、今回は割愛させていただきます。
次は「OperaUnite」を入れましょう。
・・・その前にOperaに登録を!
「OperaUnite」をインストールする前に、Operaにユーザ登録しておきましょう。
「OperaUnite」では必須です。
「OperaUnite」インストール後でも登録できますが、面倒になるので、今やっておきましょう。

名前やパスワードを入れるだけ!
ユーザ登録が完了しましたら、「OperaUnite」インストールページを開きます。
「OperaUnite」では必須です。
「OperaUnite」インストール後でも登録できますが、面倒になるので、今やっておきましょう。

名前やパスワードを入れるだけ!
ユーザ登録が完了しましたら、「OperaUnite」インストールページを開きます。
「OperaUnite」を入れて、ローカルPCをウェブサーバ化!
いよいよ「OperaUnite」インストールです。
「OperaUnite」インストールページを開きます。

色んなサービスがあります。どれを入れてもよいです。
各サービスの下に「Install Service」とあります。
これをクリックすればインストール開始です!

「Install Service」をクリックして、このような画面に移動した場合は、「Install the service again」をクリックします。
「Downloading Opera Unite Service」というポップアップがでてきたら大丈夫です。
ダウンロード後、小さなポップアップが表示されます。
「はい」を選んでください。(スクリーンショット撮り忘れでうろ覚えですいません…)
これ以降は「OperaUnite」の設定になります。

途中で、アカウントがどうのこうの訊かれたら、持っている!を選択して、ユーザ名とパスワードを入力します。

どのようなタイプなのか、UPnPなどの設定もあります。
これで設定は完了です。
自分でインストールしたサービスの画面が表示されたら成功です。
「OperaUnite」インストールページを開きます。

色んなサービスがあります。どれを入れてもよいです。
各サービスの下に「Install Service」とあります。
これをクリックすればインストール開始です!

「Install Service」をクリックして、このような画面に移動した場合は、「Install the service again」をクリックします。
「Downloading Opera Unite Service」というポップアップがでてきたら大丈夫です。
ダウンロード後、小さなポップアップが表示されます。
「はい」を選んでください。(スクリーンショット撮り忘れでうろ覚えですいません…)
これ以降は「OperaUnite」の設定になります。

途中で、アカウントがどうのこうの訊かれたら、持っている!を選択して、ユーザ名とパスワードを入力します。

どのようなタイプなのか、UPnPなどの設定もあります。
これで設定は完了です。
自分でインストールしたサービスの画面が表示されたら成功です。
「OperaUnite」動いてるの?どうなの?
「OperaUnite」が正常に動いているのかどうか気になりますよね。
「ツール」より「OperaUniteServer」から確認できます。

「running fine」とでたら正常に動いています。

サイドバーに追加したサービス一覧が表示されます。

動かしたいサービスをダブルクリックすればアクティブになります。
続き: もご覧ください!
「ツール」より「OperaUniteServer」から確認できます。

「running fine」とでたら正常に動いています。

サイドバーに追加したサービス一覧が表示されます。

動かしたいサービスをダブルクリックすればアクティブになります。
続き: もご覧ください!




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